【実践】ピアノが上達する練習法とは?

目で見る視覚、耳で聴く聴覚、鼻でかぐ嗅覚、舌で味わう味覚、手や足で 触って感じる触覚の5つを使ってピアノを弾きます。

視覚と聴覚は楽譜を見て感じ、それに指で触る触覚に伝えます。

楽譜を見て指だけ動かしてもダメです。自分の目と耳でその音を感じ音を出します。

上手くピアノが弾けない人はその感覚が悪いです。ですのでその感覚を意識しましょう。

ピアノの練習をする

楽譜はメロディを奏でるための地図のようなものです。まずは楽譜通りにひきましょう。

練習する時は、必ず右手→左手→両手の順番でしましょう。

両手で合わせる時は2つの異な る楽器を演奏しているようイメージをもつとよいです。

ピアノの鍵盤

1台のピアノには、黒白あわせて88鍵あります。

黒鍵は36鍵、白鍵は52鍵です。

黒鍵には2つの黒鍵の左側が「ド」、間が「レ」、右側が「ミ」です。黒鍵を覚えると白鍵の音も黒鍵との関係からすぐわかるようになります。

指番号を覚えよう

一般的な指番号は右手、左手共に親指が「1」 、人差し指が「2」 、中指が「3」、薬指が「4」 、 小指が「5」です。

音符を覚えよう

音符は音の高さと長さを表します。

4分音符(しぶおんぷ)

1拍分を表します。

2分音符

「1、2」と2拍分の長さを表します

付点2分音符

「1、2、3」と3拍分の長さを表します。

全音符

「1、2、3、4」と4拍分の長さを表します。

メトロノームを使おう

メトロノームの刻む「カチカチ•••」という音に合わせて引くと指が走らなかったり、正確にリズムを感じることができます。

な機械式メトロノームのメモリは等比的で、次のように なっています。

•40〜(2刻み)〜40 •60〜(3刻み)〜72 •72〜(4刻み)〜120 •120〜(6刻み)〜144 •144〜(8刻み)〜208

電子式のものは、より広く自由な範囲でテンポ設定ができます。

おすすめ電子式メトロノーム

電子ピアノには、機能として入っています。

※速度は ♩=90(1分間に ♩ で90拍あるという意味です)のよう に表記します。

ポイントとしてはひとつの速度で最低10回は繰り返し弾くといい練習になります。

ピアノの呼吸法

悲しい切ないメロディであれば、長い呼吸をします。

明るいポップなメロディであれば、そのリズムに合わせた呼吸します。

すると指先と呼吸を意識するだけで、音色の 聞こえ方は格別に違ってきます。

是非試してみてください。

指先を通して、ピアノに感情を入れましょう。

アンプの仕方

アンプとは、楽譜を見ないで弾くことです。

右手のメロディーは比較的アンプしやすいので、右手だけアンプして左手は楽譜をみるようにしていくといいです。

ピアノを弾く上で大切なことは右手と左手の思考回路を独立させることです。

右手、左手がまったく別の楽器で、演奏する感覚をつかみましょう。

指のトレーニングをしよう

入浴中に1本1本指を広げてたり、 日頃から指の開きをよくする運動をするとよいです。

以上ご参考までにどうぞ。

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